駐車場運営にかかる税の種類

一般的な個人の所得にかかる税は、以下の10種類です。

給与所得、不動産所得、事業所得、雑所得、譲渡所得、山林所得、退職所得、利子所得、配当所得、一時所得


この10種類のうち駐車場収入の所得は、「不動産所得」「事業所得」「雑所得」のどれかです。


まず、月極駐車場は不動産所得になります。


次にコインパーキングについてです。駐車場収入は、不動産所得または事業所得に分類されます。

駐車場運営会社に運営をまかせて、固定の賃料を得ている場合は不動産所得になります。

そして駐車場を自身で運営し、駐車場運営会社には管理のみを委託する経営方式(管理委託方式)では、主要な設備を土地所有者が購入する場合は事業所得、管理会社が購入する場合を不動産所得と細かく分けられます。


ただし、場合によっては例外的に雑所得に区分されることがあります。

所得の区分については、現状に応じて総合的に判断が行われます。



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